まるざ発芽玄米研究所

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column

2021/09/23

えらぶこと

 

仕事で昼夜忙しくしていた私は、

 

「食事」=「空腹を満たす」

or

「贅沢なものを食べて、幸せを満喫する」

 

という両極端な生活をしていたので、

正直なところ、食のことを、あまり意識せずに過ごしていました。

 

しかし出産を機に、

「え。今まで自分が食べていたものを、子供たちに食べさせて、成長させていいの?」

ということ。

私が与えるもので、

「成長する」

という、食の大切さにやっと、気が付きました。

 

考えてみれば、産まれてから、ずーーーっと一生、たった1つの体。

古くなったからとか、最新のものが出たからと

買い替えが都合よくできない、一生もんの身体。

 

 

洋服だったら、破れたら縫えばいいし、買い換えればいい。

冷蔵庫やプリンターなどの家電だって、

壊れたら修理に出せば元に戻るし、最悪お金貯めて買い換えればいい。

 

そんな感覚で、自分の体のことも、

 

「病気したら薬飲んだらいい。」

という感じでしたが、

子供を出産してからは変わりました。

 

日々の食事に

「何を選び」

身体に

「何を取り入れる」か。

 

「身体を作っているのは、食べ物。」

 

 

おかげさまで、便秘などの悩みもなく丈夫に育っています。

私自身も、あれほど悩んでいた頭痛や風邪、冷え性、低体温・・など

いつの間にか治っていました。

 

 

日々の過ごしやすさや健康は、1回食べて成立するものではありません。

(薬で効果があっても一時的なもの。根本が大切だと思っています)

 

無条件においしそうなもの、

世の中にはたくさんあるし、

こう言っているわたしも全て完璧ではないけれど、

 

「まるざ古代餅」は、たずさわればたずさわるほど、

身体が喜ぶ食事です。

 

 

未来の身体にとって、うれしい生活習慣に、役立てればと思います。